2009.7.12
第4回琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会・第2位入賞チームの声
「マイペースに勝機あり!」
岩本・宮本チーム
はじめに、私の文章を読んでもバスフィッシィングの腕が上達することはないのでご容赦下さい。当日の湖の状況や戦略、キモとなったことなどは他の上位入賞者の方がしっかり説明してくれると思いますのでそちらを参考にしてください。
なぜなら、私たちのペアは、普段月1回のペースで近江大橋近辺のレンタルボート店で小型エンジンのボートを借り、ほとんどを今回のエリア外である近江大橋の下流側で釣りをしています。また、ボートにはエレキ・魚探といった機器はなく、釣れそうだと思うところや過去に釣れたところに適当に入って、後は風にながされるまま釣りをしていくスタイルです。このため、釣果は運や風任せといったところです。
一ヶ月に一回ペースの釣行なので、大会当日にはプラなしのぶっつけ本番で臨みました。今回も、小型エンジンのボートを借りたため、近場のシャロー(アクティバからカネカまで)を風に流されながら釣っていこうという思いで釣りを開始しました。
朝一は、なんとなくトップで出そうな空模様だったため、ウィードが水面に出るか出ないかというような所で投げ続けるも、反応なし。
そこで少し沈めてみようと思い、テキサスのリフト&フォールで探ると、数投目のフォール中にコツンと明確なバイト。取り込みに成功し、57cmの良型をゲットしました。(8時頃)これで3本揃えることができれば、ひょっとしたら上位入賞できるのではないかと思い、その後もテキサスとトップで探る事を繰り返しました。(実は50以上のバスをトップとテキサス以外で釣ったことないのです・・・)
釣れない時間が長く続きましたが、10時頃にテキサスで30cmくらいのバスを着水後のフォール中にバイトがありゲットしました。今日はフォール中かなと思い、その後はテキサスでリフト&フォールを繰り返すものの、またまた釣れない時間が続きました。
この2本では上位入賞は難しいとあきらめかけた終了間際の12時20分頃、45cmのバスをこれまたテキサスのフォール中のバイトでゲットして、な・な・なんと2位入賞となってしまいました。(マグレです。断言。)ちなみに、テキサスは、7gのシンカーにロッククローの3インチ、場所はアクティバから雄琴港までのシャローでした。

おおのさんの大会には一番最初の大会から出場させてもらっています。これは、「自分たちが釣れない日は湖の状況が厳しくきっとみんな釣れていない。」という結論を確認するためでした。しかし、結果は我々ペアのそんな甘い妄想をうち砕くのに十分でした。一番最初の大会では、自分たちが一匹も釣れない中、他の出場者は釣りまくり茫然自失。今思えば、このときから釣れないのは、湖の状況が悪いのではなく自分が悪いと思えるようになったことが非常に良かったのではないかと思っています。
今後も、楽しくこの大会に出場させてもらいたいと思っていますので、これからもずっと続けていただくよう、おおのさん、よろしくお願いします。
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